これが昭和50年
(俺が33歳当時)
文藝春秋社の
文学界4月号の
編集後記で
述べられた
芥川賞候補選考に
ついての批評と
俺の小説
「あかはらの妙」
についての
掲載記事
俺の愚かな、うぬぼれは今まさに、頂点に達しようとしていた