最初は土日の競馬が終わるたびに馬連に
絡んだ2頭づつの膨大な成績データを
各馬場別、コース別にパソコンに打ち込み
500頭を超えるデータ蓄積をして
マクロプログラムにいかせる準備をした
今度は、それをキィ一回操作するだけで
開催競馬にあわせて一瞬のうちに
最新発走44頭分に絞り、特性成績順に
コース別、距離別に並び替える
プログラムをパソコンの
ロタース、あるいはエクセルの
コンピュータのマクロ用語で
組み立てプログラムを作成し
的確に表示させるべく
長い年月の暗中模索の
構築実験を繰り返してきた
これがロタース用語から
エクセル用語に組み替えて作った
マクロプログラムの一部です↓
そしてたとえば
9月22日の阪神競馬の
高配当狙いのレースが
1Rと2Rダート1800メートル
4Rのダート1400メートル
にあるとすれば、その特性
(逃げ、先行、差し、追い込)の優位
順を並べ替え表示、そして、その順位
上、中、下グループが
どのように2頭絡むのか
2年にわたり、その絡みの「法則」
データをとってある法則で
確立が高くなることをつきとめ
高配当、万馬券の場合、70%
近くの的中率を得るようになった
パソコンを使って競馬データをインプットし独自の
ソフトを開発して的中率の高い予想はできないものか
と思いたったのは、ぐっち45才の時、まだインターネット
の普及してない時代だった。その頃ロータス123
という表計算ソフトがあり、そのマクロを使って
ぐっちがデータを操作して、おもうのままに予想させる
プログラムの試作を始めたのでした。そして10年の模索
を重ねてエクセルのマクロ用語にプログラム変換させ
今のマクロ予想プログラム独自開発ソフトができたのでした