昔から、ぐっちは
新撰組に強く惹かれていて
その夢と実像の探訪を
追い続けて来た
しかし有名な池田屋事件や
内部抗争による血の粛清や
土方歳三の最期の
函館戦争ばかりに惹かれて
この淀に引っ越して6年目に
うかつにも、この地に
なまなましい新撰組の足跡が
それも、ぐっちの至近距離地に
存在していた歴史を
すっかり見逃していた
灯台元暗しとは
まさにこのことを言う
しかし・・
そのことに気づくまで
この伏見の淀の地には
新撰組の「新」さえ
どこにも表ざたされてない
この事実に
不思議な感があり
あの全国的にも有名な
新撰組が、まるで、ここでは
隠されたように、その史実が
息を潜めていたからです
今回、実際に3ケ所の場所を
ぐっちが足で探訪取材し
独自のぐっち偏見解釈もいれての
ドキメント構成
ぐっちの新撰組探訪
その時・・
歴史は止まった